YouTubeのビデオに「How to slice Salmon Fillet」と言うのがあったので紹介します。
4リットルの容器で飯寿司を作る
2007/12/28今回はいつもの半分程度の容器を使って作って見ることにしました。これだと冷蔵庫の中でも作る事が出来ます。
※2007/11/27作業開始
(1)材料一覧
・新巻鮭の切り身…10枚
・大根…中1本
・人参…大1本
・ショウガ…3個
・キャベツ…中1個の半分
・ご飯…茶碗2杯半
・こうじ…1袋の半分位
それに味付け酒と塩少々
(2)野菜・ご飯・甘こうじ
(3)包丁砥ぎ
(4)人参のカット
今回は大きいニンジンなので先ず全体を5等分、その後下図のような形にしてカット。
包丁の刃全体を使うようにして切る。
カット後ニンジンが1箇所に集まるようにするのと薄く切るため包丁を少し傾けて切るのがコツとのこと。
位置を変えて写すと
(5)鮭のカット
赤味の鮭は紅鮭(アラスカ産の天然もの、2切れで498円もしたが味はどうか?)、その他は北海道で獲れた鮭。
(6)準備完了
(7)漬け込み開始
野菜を適当に敷き、その上から塩をパラパラと振り掛け、麹入りご飯(酒でかき混ぜた物)を入れたところ。
そこに鮭を入れ、これらを繰り返すと次の様になります。
全部入れたら容器からはみ出しているが押し付けると容器内に納まりました。
(8)1日経ったところ。
重石は2.5+1.5+1.5=5.5Kg
この容器についていたのは2.5Kgだがこれでは不足。追加重石はダンベルでも良い。 (結局ダンベルに変更しました。2.5Kg+5.0Kg=7.5Kg)
室温は9.5度(北側の物置代わりの部屋、11/28 AM10:00)
※参考
MSC(海洋管理協議会)の認証を取得した海産物のしるし。
MSC日本のホームページはこちらです。
現在、イオン、西友、COOPなどで取り扱っている程度でした。
(9)風呂場で約1日水出し
(10)完成品(2007/12/28)
ちょっと味見をして見ましたが、いつもの通りになっていました。アラスカ産の紅鮭と北海道産の鮭との違いがどうでるかな。それは食べてからのお話。
投稿者
Owl
時刻:
12/28/2007
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飯寿司をひとりで作る
2006/11/26(1)材料の購入(2006/11/25)
「鮭の飯寿司の作り方 詳細編」のPDF版を印刷し、それを見ながらいつものスーパーで材料を買う事とした。鮭は地物が欲しかったので、複数のスーパーを想定。もしリストアップしたスーパーに地物が無かったら、石狩の佐藤水産に行くつもりであった。
最初に行ったのが、札幌市東区の「ホクレンショップ」、これが当たった。幸運にも襟裳産が置いてあったのだ。迷わずこれに決めた。4切れが1パック、15枚あればいいのだから4パック買えばいい。
次は野菜、大根、キャベツ、人参まではすんなり行ったが、迷ったのは生姜、どうみても1パックに入っている数が少ない。そこで余裕を見て3パック購入。
●今回買った中身(ご飯を除く)
・新巻鮭の切り身…16枚(1.5Kg)
・大根…中1本(0.9Kg)
・人参…小~中4本 (580g)
・ショウガ…3パック(320g)
・キャベツ…中1個(1Kg)
・ご飯…茶碗5杯(800g)
・こうじ…1袋(200g)
心配していた通り、鮭が足らなかった。もう1パック買うべきであった。ああザンネ~ン!自信が無いときは少し余裕を見て決める、人生共通事項でした。
(2)包丁を研ぐ(2006/11/26)
包丁が良く切れないと特に鮭の身なんか、ぐにゃぐにゃになる事も。これは特に難しい所は無くスンナリ終わった。
(3)容器の準備
(b) 蓋と重石
(c)小さい蓋は水出し用に使用
(d)鍋の内側にはキッチン用ポリ袋を、外側にはスーパーで貰ったポリ袋で包む。
(e)飯寿司専用のまな板(表と裏で魚用と野菜用に使い分ける)
(4)野菜のカット
(b)端のニンジンを取り除いた後、平らな面をまな板に置きカット(カットし易いようにする為)
(c)生姜は柔らかいので階段状に並べカットしても良いと言われた。なるほど、これは普段やっていないとなかなか思いつかない。
(d)大根は2等分後、更に2等分(全部で4等分)それぞれについてカット
(e)キャベツのカット、先ず2等分、その後は右側のようにカット
(f)カット済みの大根
(g)カット済みのキャベツ
(h)カット済みのニンジン
(i)カット済みの生姜
野菜のカットで1時間。
ここからはこれまで毎年私が受け持っていた部分。特に問題はない。
(5)適量の清酒(今回は紙パックの純米酒)を入れ、ご飯と麹を均等に混ぜる
(6)鮭のカット
(a)スーパーで切り身のものを購入(左はロシア産の時鮭、右は襟裳産の薄塩鮭)
(b)ラジオ(防災用手回しラジオ)を聴きながらカット開始
(c)カット完了
魚のカットで30分
(7)塩少々
(8)材料を容器に入れる
(a)野菜を適当に入れる
(c)鮭を入れる
(d)完成
いつもは溢れんばかりになるのだが、今回は量が少なかった。所要時間は30分。
(9)重石を載せる
(10)北側の部屋に保管(室温13度、昨年より3度ほど温度が高い)
投稿者
Owl
時刻:
11/26/2006
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